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カビキラー 検証
夢の木坂 7207809 2018/12/14 23:26


画像:カビキラー電動スプレー(ジョンソン)
 
いつも風呂場・排水溝・トイレ…などの汚れをとるためにカビキラーを使っているが使い勝手はそこそこ良いと思う。
主な薬剤成分は塩素(次亜塩素酸塩)だからカビ退治だけではなく、漂白(除菌)用として使えるからだ。
電動スプレーを購入した理由は、従来の手動タイプだとポンプが壊れやすくて、詰め替えボトルだけの購入では使えないことが何度もあったからだ。掃除の際に手動スプレーだと指が疲れるという安直な理由ではない。それだと『あんさん、家の掃除にカビキラーを何百回スプレーしなはる?』という変な話になってしまう。手動スプレーを何度も買うのに嫌気がさしただけだ。

単3型電池2本で駆動し、薬剤に泡を作って噴射する。ポンプの動作音がちょっと間抜けなところを我慢すればとても使い勝手が良い。電池蓋にはパッキンが施されており、生活防水仕様の丁寧な設計だ。

ドラッグストアやホームセンターで売られている手動用の詰め替えボトル2個セット(内容量=400g×2)の実勢価格は300円前後だろう。ところが電動スプレー専用ボトル(内容量=750g)が600円前後もするのだ。
内容量だけに注目すれば、この手の商品の価格付けは不思議なことがいっぱいあるように思う…。
そう、ここから思いつくことは手動用の詰め替え2個セットのボトルに入っている薬剤を電動スプレー用のボトルに注げばちょっとは得をするのだ。もちろん、取り扱い説明書には「そのようなことをやってはダメです!」という感じの文面がある。おそらく、注いでいる最中にこぼれたり、衣類に付着したり、ゴミが入ったり、大気に触れて酸化して薬剤の効力が減るのを考慮したのか?
べつにどうでもいいが…('A`)


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